信州の畑と山並み 畑に置かれたにんじんジュース2本

信州の畑から

みどりさんの
にんじんジュース

50年以上、畑に向き合ってきた
みどりさんが、信州の土地で育てた
にんじんから作るジュース。

畑から、
そのままのやさしさを。

畑とともに生きて

畑とともに生きて
50年以上

みどりさんは、有機農家として50年以上、畑に向き合ってきました。

福島では、周年栽培で多品目の野菜を育てる有機農家として、にんじんをはじめ、さまざまな作物を育てていました。にんじんジュースも、そこで作り、販売していました。

けれど、震災を経験し、みどりさんが何よりも大切にしたのは「食の安全」でした。

信州の山と空

信州の大地で
これからも

土地も、気候も、育て方も違う。
それでも、畑に向き合うことをやめませんでした。

土から芽を出したにんじん

季節を重ねて
にんじんは育ちます

これからも、自分が納得できるものを育て、安心して口にできるものを届けたい。その思いから福島を離れ、信州へ移りました。

けれど、信州では福島と同じような周年栽培、多品目の農業をそのまま続けることはできませんでした。長年農業を続けてきたみどりさんにとっても、かなり苦戦しながらの再出発になりました。

暑さの厳しい夏の日差しが少し和らぐころ、にんじんの種をまきます。残暑の中で芽を出し、根づき、周りの草と背比べをしながら、少しずつ、ゆっくりと育っていきます。

土のついた収穫したにんじん
土の中でじっくりと

旬のにんじん

大地の恵みが
ぎゅっとつまった
旬のにんじん

秋が深まり、冬の訪れを感じるころに収穫。そして土の中に囲い、信州の厳しい冬を越していきます。

そうして育ったにんじんを、ジュースにします。

畑に置かれたにんじんジュース

旬のにんじんを、
ぎゅっと一本に。

ジュースにする理由

にんじんが
もっと好きになる

にんじんは、好き嫌いの分かれる野菜です。

けれどジュースにすることで、もっと飲みやすく、おいしく味わうことができます。

旬のにんじんのおいしさを、ぎゅっとジュースにする。

みどりさんのにんじんジュース

商品情報

みどりさんの
にんじんジュース

販売単位
1ケース・20本入り
内容量
1本 200ml
原材料
にんじん(長野県産)、レモン(国産)、梅エキス(国内製造)
重量
約8.5kg
発送
長野県から ゆうパック80サイズ
保存方法
直射日光を避け、常温保存。開栓後は冷蔵し、早めにお飲みください。

1本 400円(税込)
1ケース 20本入り 8,000円(税込)+送料 / 注文方法は準備中です。

信州の畑と山並み

この大地の恵みを
これからも

福島で周年栽培、多品目の有機農業を続け、震災を経て、食の安全を考えて信州へ移り、そこでまた一から土地と向き合ってきたみどりさん。

50年以上畑に立ち続け、土地が変わっても守ってきたもの。その積み重ねから生まれたのが、このにんじんジュースです。